石橋湛山賞

石橋湛山賞は、(一財)石橋湛山記念財団により、東洋経済新報社と(一社)経済倶楽部の後援の下に、 1980年に創設されました。政治経済・国際関係・社会・文化などの領域で、その年度に発表された論文・著書の中から、 石橋湛山の自由主義・民主主義・国際平和主義の思想の継承・発展に、最も貢献したと考えられる著作に贈られています。

選考過程

政界・経済界・学界・マスコミ関係者から寄せられた推薦論文・著書をもとに、財団理事・評議員による選考委員会が授賞候補を十数点に絞ります。 この中から選考委員の奥村洋彦(学習院大学名誉教授)、叶芳和(経済評論家)、田中秀征(福山大学客員教授)、増田弘(立正大学法学部特任教授)、山縣裕一郎(東洋経済新報社 代表取締役社長)各氏の合議を経て、最終選考委員会の場で決定します。

受賞者

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