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| 石橋湛山生誕120周年記念シンポジウムのご案内 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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昨年は石橋湛山の生誕120周年にあたりました。湛山は、大正から第二次世界大戦前の 激動の日本にあって、言論人として東洋経済新報社において健筆をふるい、また、戦 後は政界に転じ、第一次吉田内閣の大蔵大臣、1956年には第55代の内閣総理大臣に就 任しました。その言論人・エコノミスト・政治家としての生涯の思想は、自由主義・ 民主主義・平和主義(国際協調)で一貫しています。政治的にも経済的にも大きな岐 路に立ち、世界の激動に対応を迫られている今日の日本において、湛山の思想と行動 に学ぶことは意味があると考え、このシンポジウムを開催いたしました。
日時:平成16年10月23日(土曜日)午後1:00より5:00頃まで
入場:自由・無料
主催:財団法人石山湛山記念財団 シンポジウムの全容は、『自由思想』98号(2005年1月刊行)に掲載しています。 |
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